減量中塩分とって良い?
2025/01/12
減量中でも塩分は体に必要な栄養素であり、適量であれば摂取して問題ありません。ただし、以下の点に注意してください:
塩分摂取の適量
- 日本の目安: 厚生労働省によると、成人の1日の塩分摂取目標量は、男性7.5g未満、女性6.5g未満です。
- 減量中もこの範囲内で摂取するよう心掛けると良いでしょう。
塩分と減量の関係
- 過剰摂取の影響:
- 塩分を摂りすぎると水分を保持しやすくなり、むくみが生じる場合があります。これにより体重が増えて見えることも。
- 高血圧や腎臓への負担にもつながるので注意が必要です。
- 不足の影響:
- 塩分を極端に減らしすぎると、筋肉のけいれんや倦怠感が出る場合があります。
- 特に運動をして汗をかく場合、塩分(ナトリウム)が失われるため、適度に補給することが大切です。
減量中の塩分摂取の工夫
- 自然な塩分を活用:
- 野菜や魚介類に含まれる天然の塩分を活用し、加工食品やスナック菓子の摂取を控える。
- 例: 海藻(わかめ、昆布)や魚介類。
- 低塩調味料の利用:
- 減塩しょうゆや低塩味噌を使用する。
- 味付けの工夫:
- 塩の代わりにレモン汁や酢、香辛料(こしょう、パプリカ、カレー粉)を使って風味を足す。
- 外食時の注意:
- 外食や加工食品は塩分が多いことが多いので、スープやソースを控えめにする。
塩分を摂りすぎず、適量を意識しながら健康的に減量を進めましょう!

