筋トレ/時間帯
2025/05/20
こんにちは!!
FANFパーソナルジム東武練馬店の岩崎です!
本日は筋トレと時間帯の関係についてお話しします!
筋トレを行う時間帯によって、効果や体への負担が少し変わってきます。基本的には「自分が継続しやすい時間がベスト」ですが、それぞれの時間帯に特徴があります。
各時間帯のメリット・デメリット
【朝(6〜9時)】
メリット:
- 交感神経が活性化し、1日の代謝が上がる
- 朝の運動は脂肪燃焼に効果的(空腹時有酸素も可)
- 習慣化しやすく、精神的に前向きになりやすい
デメリット:
- 筋温・関節が固い時間帯 → ケガのリスクがやや高い
- 筋力・パフォーマンスは最大でない(特に高重量には不向き)
【昼〜夕方(12〜18時)】
メリット:
- 体温・筋力・柔軟性が高まっていて筋トレに最も適した時間帯
- ホルモンバランスも安定し、集中しやすい
- 成長ホルモンやテストステロンの分泌がピークに近い
デメリット:
- 仕事や学校の合間だと時間を取りにくいことも
【夜(18〜21時)】
メリット:
- 身体が温まり、筋出力が高い(記録が出やすい)
- ストレス発散やリラックス効果が大きい
デメリット:
- 強度の高いトレーニングをすると、交感神経が刺激されて寝つきが悪くなる可能性あり
- 食事や就寝時間とのバランスに注意が必要
結論:おすすめは「午後〜夕方」だけど…
- 最大パフォーマンスを出したい人 → 14〜18時ごろが理想
- 脂肪燃焼や習慣化を重視する人 → 朝トレ
- 忙しくても継続重視 → 自分が無理なくできる時間
トレーニングの効果は「時間帯よりも継続と質」が重要です。
とはいえ、もしあなたの目的が「筋肉をつけたい」のか「痩せたい」のかによっても、時間の最適化は変わってきます。
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