腹圧
2025/05/23
こんにちは!
FANGパーソナルジム西台店の高緑です!
今回はトレーニング中の腹圧の重要性についてご紹介します!
🔍 腹圧とは?
腹圧とは、腹腔(お腹の内部)にかかる内圧のことで、腹筋、横隔膜、骨盤底筋、多裂筋などが連携してこの圧力を生み出します。
💡 腹圧の役割と重要性
1. 脊柱の安定化
筋トレ中(特にスクワットやデッドリフトなどの高重量種目)、腹圧をかけることで体幹が固まり、背骨(脊柱)がまっすぐ保たれやすくなります。これにより、腰椎のケガ(椎間板ヘルニアや腰痛など)を防止できます。
2. パフォーマンス向上
腹圧によって体幹が強化されると、力を効率的に四肢へ伝えることができ、より大きな重量を扱えるようになります。
3. 姿勢保持
腹圧を意識することで、自然と正しいフォームが身に付き、筋トレ時の効果も最大化します。
✅ 腹圧を高める方法
| 方法 | 説明 |
|---|---|
| ブレーシング(Bracing) | お腹に力を入れて、腹筋を「外に押し出す」ように力む。お腹を凹ませるのではなく、膨らませる。 |
| 呼吸法(バルサルバ法) | 息を吸って止めたまま、腹部を固める(※高血圧の方は注意)。 |
| ベルトの活用 | トレーニングベルトを巻くことで、腹圧をかける感覚を掴みやすくなる。 |
⚠️ 注意点
- 腹圧を意識しすぎて呼吸を止めすぎると酸欠のリスクがあるため、タイミングをしっかり計る必要があります。
- 初心者は軽い重量から、腹圧をかける感覚を練習するのが安全です。
🏁 まとめ
腹圧は単なるお腹の力みではなく、「身体を守りつつ、力を出すための内圧」です。意識的に使えるようになると、筋トレの質も一気に上がります。フォームと腹圧をセットで練習すると良いですね。
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