お腹/脂肪
2025/06/16
こんにちは!!
FANGパーソナルジム与野店の本間です!
本日はお腹の脂肪についてお話しします!!
お腹の脂肪がつきやすく、落ちにくい理由は、以下のような生理的・ホルモン的・生活習慣的な要因が複雑に絡み合っているためです。
なぜ「つきやすい」のか?
1. 内臓の周りに脂肪をためやすい体の仕組み
- 内臓脂肪は、エネルギーを素早く供給できる場所として機能します。
- 特に男性は、テストステロンの影響で内臓脂肪がつきやすい。
2. ストレスによるコルチゾール分泌
- ストレスホルモン「コルチゾール」は、脂肪を特に腹部に蓄積しやすくします。
- 仕事や日常のストレス → 睡眠不足・暴飲暴食 → お腹太り
3. インスリン抵抗性の影響
- 血糖値を調整するインスリンがうまく働かなくなると、脂肪が分解されにくくなり、腹部脂肪が増えやすくなります。
- 特に精製された炭水化物(白米、砂糖など)中心の食生活が原因に。
なぜ「落ちにくい」のか?
1. 内臓脂肪は落ちやすいが、皮下脂肪は落ちにくい
- お腹には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」が両方つきます。
- 内臓脂肪は比較的早く落ちますが、皮下脂肪(特に下腹部)は代謝されにくい脂肪です。
2. 脂肪燃焼には「全体の消費」が必要
- 部位別に脂肪は落ちません(=腹筋を鍛えても、お腹の脂肪は直接落ちない)。
- 全身の消費カロリーを増やす運動(有酸素運動や筋トレ)が必要です。
3. 年齢とともに代謝が落ちる
- 特に30代以降、基礎代謝量が低下。
- 若いころと同じ食生活・活動量では、余分なエネルギーが脂肪として蓄積。
対策のポイント
| カテゴリ | 方法 |
| 食事 | 高たんぱく、低糖質、精製炭水化物の制限 |
| 運動 | 有酸素運動(ウォーキング・ジョギング)+筋トレ |
| 生活習慣 | 睡眠改善・ストレス管理(瞑想・趣味など) |
| 継続性 | 体重より「体脂肪率」「腹囲」で判断する |
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