筋トレ時の呼吸
2025/06/20
こんにちは!
FANGパーソナルジム東武練馬店の岩崎です!
今回は筋トレをする時の呼吸についてご紹介します!
1. 腹圧(ふくあつ)を高めて体幹を安定させるため
- 息を吐くと同時に腹筋に力が入り、腹圧が高まります。
- 腹圧が上がることで、背骨や内臓を支える力が強まり、フォームの安定性が向上します。
- これにより、ケガのリスクを減らし、より効率的に力を発揮できます。
2. 血圧の急上昇を防ぐため
- 息を止めて力を入れると(いわゆるバルサルバ法)、一時的に血圧が急上昇します。
- 特に高重量トレーニングや高齢者では危険で、脳や心臓への負担になることがあります。
- 息を吐くことで、血圧の急激な上昇をある程度抑える効果があります。
3. 筋肉の動きをスムーズにするため
- 息を吐くことでリズムが整い、筋肉の動きが滑らかになります。
- 特にコンセントリック局面(筋肉が収縮する=重りを持ち上げる側)で吐くと、自然な呼吸と力の連動が起き、より効果的です。
呼吸の基本例(ベンチプレスやスクワットの場合)
| 動作 | 呼吸 |
|---|---|
| 重りを下ろす(準備) | 吸う |
| 重りを持ち上げる(力を出す) | 吐く |
必要に応じて一時的に息を止めるテクニック(バルサルバ法)もありますが、これは上級者向けであり、血圧や健康状態に注意が必要です。
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