ダイエット/促進
2025/06/21
こんにちは!!
FANGパーソナルジム茅ヶ崎店の加賀山です!
今回はダイエットが停滞した際の摂取が必要な食品をご紹介いたします!
✅ 体重減少を促す食品一覧(詳しく解説)
1. 高タンパク質食品
タンパク質は筋肉量を維持し、食事誘発性熱産生(DIT)を高めるため、代謝を上げて痩せやすい体を作ります。
- 鶏むね肉(皮なし)
→ 低脂肪・高タンパクの代表格。満腹感も得やすい。 - 卵
→ 必須アミノ酸が豊富。黄身にも栄養価が高い脂質あり。 - ギリシャヨーグルト・カッテージチーズ
→ 高タンパクで低脂質。乳酸菌も取れる。 - 納豆・豆腐・枝豆
→ 植物性タンパク+食物繊維+イソフラボン(脂肪燃焼に貢献)。
2. 食物繊維が豊富な食品
血糖値の急上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぎます。また腸内環境改善にも◎。
- オートミール
→ 水溶性・不溶性両方の食物繊維が豊富。 - さつまいも
→ 血糖値の上がりにくい炭水化物+ビタミンC、カリウムも豊富。 - 玄米・雑穀米
→ 白米よりGI値が低く、ビタミンB群が代謝を助ける。 - ごぼう、ブロッコリー、キャベツ
→ 食物繊維+抗酸化物質が豊富。
3. 脂肪燃焼を助ける食品
脂質の代謝や体温上昇などに働きかける食品。
- 唐辛子(カプサイシン)
→ 交感神経を刺激し、脂肪の分解促進。 - 緑茶・ウーロン茶(カテキン)
→ 脂肪の吸収を抑え、代謝を助ける。 - コーヒー(カフェイン)
→ 運動前の摂取で脂肪燃焼効果UP。ただし飲みすぎ注意。 - MCTオイル(中鎖脂肪酸)
→ すぐにエネルギーとして使われやすく、体脂肪になりにくい。
4. 血糖値を安定させる食品
血糖値の急上昇はインスリン分泌を促し、脂肪蓄積の原因に。これを防ぐ食品がダイエットに有利です。
- ナッツ類(アーモンド・くるみなど)
→ 低GI、良質な脂質とビタミンEが豊富。食べ過ぎに注意。 - リンゴ酢(食前に薄めて)
→ 血糖値の上昇を緩やかにする効果あり。 - きのこ類(しめじ・えのき・しいたけなど)
→ 低カロリーでボリューム感あり。満腹感を得やすい。
5. 代謝を高める栄養素を含む食品
代謝に関わるビタミン・ミネラルもダイエットをサポート。
- レバー(ビタミンB群、鉄分)
→ エネルギー代謝に不可欠。 - バナナ(マグネシウム、カリウム)
→ 筋肉と神経の働きをサポート。朝食や運動前に◎ - 海藻類(ヨウ素)
→ 甲状腺ホルモンの材料。代謝調整に関与。
🔁 効果的な組み合わせ例
| 食事例 | 効果 |
|---|---|
| 鶏むね肉 + ブロッコリー + 玄米 | 高タンパク+食物繊維で代謝UP・脂肪蓄積防止 |
| ギリシャヨーグルト + ナッツ + バナナ | 朝食に最適。血糖値安定+満足感 |
| 豆腐 + わかめ + キムチのサラダ | 低カロリー・腸内環境整備・代謝サポート |
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