肩甲骨/トレーニング
2025/07/12
こんにちは!!
FANGパーソナルジム新所沢店の鈴木です!!
今回は肩甲骨の動きを良くしていくエクササイズと重要性についてご紹介します!!
✅ 肩甲骨の動きが良くなるメリット一覧
肩こり・首こりの予防・改善
- 肩甲骨が固まって動かなくなると、周囲の筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋・広背筋など)に負担が集中します。
- 動きを良くすることで血流が改善し、筋緊張が緩和されるため、慢性的な肩こりや首こりの軽減につながります。
姿勢の改善(猫背・巻き肩の改善)
- 肩甲骨の動きが悪いと、肩が前に引っ張られ「巻き肩」になりやすく、胸が閉じて猫背になります。
- 肩甲骨を正しい位置に戻すことで、胸が開きやすくなり、自然と良い姿勢が保ちやすくなります。
呼吸が深くなる
- 肩甲骨周囲が柔らかくなると胸郭の可動性が向上し、肺が膨らみやすくなります。
- 深くリズムの良い呼吸が可能になり、自律神経も整いやすくなります。
肩甲骨を動かすエクササイズ
動的に肩甲骨を動かすことで可動域を広げ、神経系も活性化します。
オススメエクササイズ:
- 肩甲骨の上下運動(シュラッグ)
- 肩甲骨の内外転(寄せたり開いたり)
- スキャプラ・プッシュアップ(肩甲骨プッシュアップ)
- 通常の腕立て伏せの姿勢から、肘を曲げずに肩甲骨だけを内外に動かす
- ウォールスライド
- 壁に背中をつけて、両肘と手の甲を壁につけたまま上下にスライドさせる
- バンデッドロー(チューブを使って肩甲骨を寄せる)
姿勢の改善
猫背や巻き肩は肩甲骨の可動性を低下させる大きな要因です。
姿勢改善のために:
- デスクワーク時の姿勢を見直す(モニターの高さ、椅子の位置)
- 骨盤を立てる意識を持つ
- 長時間同じ姿勢を避け、定期的に立って肩を動かす
筋力バランスの調整
肩甲骨周辺のインナーマッスルを鍛えることで安定性と可動性を両立します。
鍛えるべき筋肉:
- 前鋸筋(肩甲骨を前に引き寄せる)
- 僧帽筋下部(肩甲骨を引き下げる)
- 菱形筋(肩甲骨を内転させる)
トレーニング例:
- Y・T・W・Iエクササイズ(肩甲骨の安定性向上)
- サービカル・リトラクション(首を引き、肩甲骨を安定)
- バンデッド・プルアパート(チューブで後方に引っ張る)
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