筋トレ・柔軟性
2025/09/11
こんにちは!
FANGパーソナルジム与野店の成澤です!
今回は筋トレをするのに柔軟性がなぜ必要なのかについてご紹介いたします!
1. 柔軟性が筋トレの効果を高める理由
- 可動域の拡大
柔軟性が高いと関節の可動域が広がり、筋トレの動作がよりスムーズで深く行えるため、筋肉にかかる負荷が増えやすいです。
例:スクワットでしっかりしゃがみ込めると大腿筋や臀筋により強い刺激を与えられる。 - フォームの安定化
柔軟性が不足していると、無理な姿勢で筋トレを行うことになり、怪我のリスクが高まります。柔軟性を高めることで正しいフォームが取りやすくなります。
2. 筋トレが柔軟性に与える影響
- 筋肉の緊張が増すこともある
筋トレで筋肉が硬くなる(収縮した状態が続く)と、一時的に柔軟性が落ちることもあります。ただし、適切にストレッチや柔軟運動を組み合わせれば、筋トレで筋肉を強くしつつ柔軟性を維持・向上させられます。 - 筋肉のバランス向上で柔軟性アップ
筋力強化により筋肉がバランスよく発達すると、関節の動きがスムーズになり、結果的に柔軟性が向上するケースもあります。
3. 効果的な組み合わせ方
- ウォームアップで軽いストレッチや動的ストレッチを行い、筋肉や関節を準備する。
- 筋トレ後に静的ストレッチで筋肉をリラックスさせ、柔軟性を高める。
- 定期的に柔軟運動を習慣化して筋トレのパフォーマンスを向上させる。
まとめ
筋トレと柔軟性は相互補完的な関係。柔軟性を高めることで筋トレの効果や安全性がアップし、筋トレで筋力をつけることで柔軟性の向上も期待できるため、両方をバランスよく取り入れるのがベストです。
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