プッシュ系トレーニング/効果
2025/09/15
こんにちは!!
FANGパーソナルジム東武練馬店の岩崎です!!
今回はプッシュ系トレーニングにおける身体の効果についてご紹介いたします!!
🔹プッシュ系トレーニングで使われる主な筋肉
- 大胸筋(胸)
- 三角筋前部・中部(肩)
- 上腕三頭筋(腕の裏側)
- 補助的に体幹(腹直筋・腹斜筋)、前鋸筋なども安定のために関与
🔹効果
1. 筋肥大・筋力向上
- 上半身の大きな筋群(胸・肩・腕)を強く刺激できるため、筋肥大効果が大きい。
- 三頭筋も同時に鍛えられ、押す動作全般のパワーアップにつながる。
2. 姿勢改善
- 大胸筋や前鋸筋の強化により肩甲骨の安定性が増し、体幹と連動して「胸を張る姿勢」を作りやすくなる。
- デスクワークで起こりやすい「巻き肩」「猫背」の改善にも効果的。
3. 日常生活動作の向上
- ドアを押す、物を持ち上げて前に出す、体を支えるなど、日常の「押す」動作のパフォーマンスを高める。
- スポーツでもシュート動作(バスケ)、パンチング(格闘技)、パス動作(ラグビー・アメフト)などに直結。
4. 代謝向上・シェイプアップ
- 大胸筋は上半身で最も大きな筋肉の一つ → 活性化することで消費カロリー・基礎代謝が向上。
- 引き締まった胸・肩・二の腕を作り、上半身のシルエット改善に貢献。
5. 体幹・連動性の強化
- 正しいフォームでは体幹や下半身も安定に関与するため「全身を使う動作」として機能性向上。
- ベンチプレスでは背中・脚の踏ん張り、腕立てでは体幹の安定が必須。
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