ワンハンドトレ/効果
2026/02/22
こんにちは!!
FANGパーソナルジム成増店の遠藤です!!
今回はワンハンドのトレーニングにおける効果についてご紹介いたします!!
✅ ① 左右差の改善(筋力・可動性・安定性)
人は必ず利き側優位です。
例:右脚の方が強い → スクワットで右に体重が乗る
片側種目(ブルガリアンスクワット、ワンハンドローなど)は
👉 弱い側を“誤魔化せない”
その結果
- 筋出力の左右差が減る
- ケガのリスクが下がる
- パフォーマンスが安定する
✅ ② 体幹の抗回旋能力アップ
片側負荷は体を「回そう」とする力を生みます。
例:
- 片手ダンベルプレス
- ワンハンドキャリー
- 片脚RDL
これに対抗するために働くのが
👉 腹斜筋・腹横筋・多裂筋などの深層筋
特に**Transversus abdominis(腹横筋)**の活動が高まります。
= 体幹の“安定性”が向上
→ 腰痛予防・動作効率向上
✅ ③ 神経系の活性化(クロスエデュケーション効果)
面白いのがこれ。
片側を鍛えると、反対側の筋力も向上する現象があります。
これを「クロスエデュケーション」といいます。
理由:
- 脳の運動野は左右連動している
- 神経適応が反対側にも波及する
👉 ケガ中のリハビリにも応用されます。
✅ ④ 股関節・肩関節の安定化向上
片脚立ちや片腕支持では
- 中殿筋
- 前鋸筋
- 腸腰筋
などの“スタビライザー”が強く働きます。
両脚スクワットでは出にくい
👉 骨盤の横ブレ制御
👉 肩甲骨の片側安定
が鍛えられます。
✅ ⑤ 競技・日常動作への転移が高い
歩く・走る・投げる・蹴る
すべて片側動作です。
つまり
ユニラテラルは「より実用的」。
✅ ⑥ 代謝的メリット
片脚種目は
- 心拍数が上がりやすい
- 体幹筋の動員が増える
= エネルギー消費効率が高い
特にダイエット期には有効。
🔥 まとめ
| 両側トレ | 片側トレ |
|---|---|
| 高重量 | 安定性・機能性 |
| 筋肥大効率◎ | 神経適応◎ |
| シンプル | 体幹活性◎ |
👉 ベースは両側
👉 補強に片側
これが最も効率的。
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