筋肥大/トレーニング
2026/03/09
こんにちは!!
FANGパーソナルジム東武練馬店の岩崎です!!
今回は筋肥大に必要な要素についてご紹介いたします!!
① ストレッチ種目とは
筋肉が最大に近く伸ばされた状態で負荷がかかる種目。
例
- インクラインダンベルカール(上腕二頭筋)
- ルーマニアンデッドリフト(ハムストリングス)
- ディープスクワット(大腿四頭筋・臀部)
- ダンベルフライ(胸)
- オーバーヘッドトライセプスエクステンション(上腕三頭筋)
特徴
筋肉の伸長ポジションで張力が最大
② ストレッチ種目が筋肥大を起こす理由
筋肥大の3要素
- 機械的張力(Mechanical tension)
- 代謝ストレス(Metabolic stress)
- 筋損傷(Muscle damage)
ストレッチ種目は
①機械的張力を最大化する。
③ 伸張性負荷(Stretch-mediated hypertrophy)
筋肉が伸びた状態で負荷がかかると
起こること
①サルコメア増加
筋繊維は
長さ方向にサルコメアが増える
→ 筋肥大
②mTOR活性化
筋肉が伸ばされると
- Titin(タイチン)
- メカノセンサー
が刺激され
mTOR経路が活性化
→ タンパク合成 ↑
③筋衛星細胞活性
ストレッチ刺激で
Satellite cell(筋衛星細胞)
増加
↓
筋核増加
↓
筋肥大能力アップ
④ 研究で示されている効果
有名研究
Maeo 2021
ストレッチポジション vs 短縮ポジション
結果
| トレーニング | 筋肥大 |
|---|---|
| 短縮ポジション | 小さい |
| 中間 | 中 |
| ストレッチポジション | 最大 |
特に
- 大腿四頭筋
- 上腕二頭筋
で顕著
⑤ ストレッチ種目のメリット
①筋肥大効率が高い
同じボリュームでも
筋肥大率が高い
②可動域が広がる
筋肉の長さが伸びる
→ 柔軟性アップ
③筋長の増加
筋肉が長くなる
→ 力発揮能力アップ
④怪我予防
伸張耐性が上がる
東武練馬でパーソナルジムをお探しの方はFANG(ファング)パーソナルジムにお気軽にお問合せください!!

