体重の変化・測定
2025/03/25
こんにちは!!
FANGパーソナルジム東武練馬店トレーナーの名和です!
今回は、体重の変化・測定について投稿していきます。
体重が変化する原因はいくつか考えられます。以下のような要因が関係している可能性があります。
1. 食事の変化
- 摂取カロリーの増減:食事量やカロリーの変化
- 栄養バランス:炭水化物・タンパク質・脂質のバランスの変化
- 塩分摂取量:塩分を多く摂ると体に水分が溜まり、一時的に体重が増える
2. 運動量の変化
- 運動不足:消費カロリーが減り、体重が増える
- 運動の増加:筋肉量が増え、体重が増える場合もある
3. 水分量の変化
- 脱水:水分が不足すると一時的に体重が減る
- むくみ:塩分の摂りすぎや長時間の同じ姿勢で水分が溜まり、体重が増えることがある
4. ホルモンバランスの変化
- 生理周期(女性の場合):ホルモンの影響で体内の水分量が変化し、体重が増減
- ストレス:ストレスホルモンの影響で食欲が増減する
5. 代謝の変化
- 加齢:年齢とともに基礎代謝が低下し、消費カロリーが減る
- 筋肉量の変化:筋肉が減ると基礎代謝が低下し、太りやすくなる
6. 病気や薬の影響
- 甲状腺の異常:甲状腺機能低下症では体重増加、亢進症では体重減少
- 糖尿病:体重の急激な増減が起こることがある
- 薬の副作用:一部の薬(抗うつ薬、ステロイドなど)は体重に影響する
体重の変化が急激であったり、心当たりがない場合は、医師に相談するのもよいでしょう。どのような状況か詳しく話せば、より具体的な原因を探ることができます
体重は朝一番で測った方が良い?
朝一番(起床後すぐ、トイレの後、食事や水分摂取の前)に体重を測るのが最も正確です。
朝に測るメリット
- 体内の水分量や食事の影響が少ない
- 日中は食事や水分摂取、運動などで体重が変動するため、朝一番が最も安定した状態です。
- 毎日同じ条件で測定しやすい
- 同じ時間帯・条件で測ることで、正確な体重の変化を追いやすくなります。
- むくみや塩分摂取の影響が少ない
- 夜は水分を溜め込んでむくみやすいですが、朝はそれが解消されているため、より正確な体重が測れます。
測定時のポイント
- できるだけ毎日同じ時間・同じ条件で測る
- 服装も統一
- 数値よりもトレンドを重視(1日ごとの増減より長期的な変化を見る)
朝一番の測定を習慣化すると、自分の体重変化を正しく把握しやすくなりますよ!
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