筋肉/増減
2025/06/22
こんにちは!
FANGパーソナルジム茅ヶ崎店の加賀山です!
本日は筋肉の増減のメカニズムについてお話しします!!
筋肉量が増える・減る原因・メカニズム・予防や改善のポイントをわかりやすくまとめます。
【筋肉が増える仕組み(筋肥大)】
筋肉が増えるのは以下の3つの刺激が関係します:
- 筋繊維への損傷(筋トレなど)
→ 適度な負荷で筋肉を破壊し、修復されるときに強く・大きくなる。 - 栄養補給(特にタンパク質)
→ 筋肉の材料。筋トレ後にしっかり摂ることが重要。 - 十分な休息・睡眠
→ 睡眠中に成長ホルモンが分泌され、筋肉の修復が促進される。
【筋肉が減る原因(筋萎縮)】
筋肉が減ってしまう主な原因は以下のとおりです:
- 運動不足・加齢
→ 何もしないと20代以降、年に1%ずつ自然に減少するといわれます。 - 低栄養(特にたんぱく質不足)
→ 筋肉の原料が不足すると、分解が進みやすくなる。 - 過度なダイエット・断食
→ 摂取カロリーが不足すると、筋肉がエネルギーとして分解されてしまう。 - 病気や長期入院
→ 寝たきりや活動量の低下で、急速に筋肉が減ることも。 - ストレスや睡眠不足
→ コルチゾール(筋分解を促すホルモン)が増え、筋肉が減少することがあります。
【筋肉増減のサイン】
| 状態 | 体感・見た目のサイン |
| 筋肉が増えている | 筋肉に張りがある、疲れにくい、体重はやや増えることも |
| 筋肉が減っている | 疲れやすい、力が入らない、体重は減っても体がたるむ |
【筋肉を増やす・維持するには】
基本のポイント
- 週2~3回の筋トレ(全身 or 大筋群)
- 1日あたり体重×1.2~1.6gのタンパク質摂取
- 7時間以上の質の良い睡眠
- 過度なカロリー制限を避ける
高齢者の筋肉減少(サルコペニア)にも注意
年齢を重ねると筋肉は自然に減っていきます。特に60歳以上では、
- ふらつき・転倒
- 寝たきり・要介護のリスク
が高まります。ウォーキングやスクワット・たんぱく質摂取がとても大切です。
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