冷たいお米
2026/03/06
こんにちは!
FANGパーソナルジム与野店の成澤です!
今回はお米を冷やして食べると糖質が少なくなると言われるのはなぜなのかについてご紹介いたします!
お米を冷やすと「糖質(正確には吸収される糖質)」が少し減ると言われています。🍚
ただし、お米の糖質そのものが消えるわけではなく、体に吸収されにくい形に変わるという仕組みです。
どうして起こるの?
ご飯を炊いてから**冷やすとデンプンの一部が「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」**になります。
- 体で消化されにくい
- 食物繊維のように働く
- 血糖値が上がりにくくなる
この現象は レトログラデーション(でんぷんの再結晶化) と呼ばれます。
どのくらい変わる?
研究ではこんな感じです👇
- 炊きたてご飯:普通の消化されるデンプン
- 冷蔵庫で数時間〜一晩冷やす →
消化されにくいデンプンが数%〜10%程度増える
つまり
👉 体に吸収される糖質が少し減る
効果を出しやすい食べ方
- 炊いたご飯を冷蔵庫で冷やす
- 冷たいまま食べる(おにぎり・冷やご飯)
- 少し温め直す程度なら効果は一部残る
注意
- カロリーがゼロになるわけではない
- 大幅な糖質カットではない(少し減る程度)
ちなみに
日本の食べ物だと
- 冷たいおにぎり
- 寿司のシャリ
- 冷やしご飯
などはこの影響を受けやすいです🍙
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